『ダイヤモンドの功罪』1巻を読みました。
面白いという評判は聞いていたのですが、面白かったです!
天才少年を前にしてまずおかしくなるのは大人たちで、それが子どもたちに伝わって関係が崩れていく構図がやるせなかった。
このモノローグ、『天才を前にしておかしくなる』というのはどういう状態なのかが、これでもかというほど伝わってきてめちゃくちゃ好きです。
子どもの人格を「どうでも良い!」って断言しちゃうの、たしかにおかしくなっている。
これまでもこうして人格をないがしろにされてきたんだなあとわかります。
実父ではなく友人のお父さんが次郎に夢を託し始めたのもおかしくなりすぎていてびびった。他人だぞ…。
2巻は古戦場が終わったら読もうと思います。
面白いという評判は聞いていたのですが、面白かったです!
天才少年を前にしてまずおかしくなるのは大人たちで、それが子どもたちに伝わって関係が崩れていく構図がやるせなかった。
素直で賢くて明るくて優しくて…
でもそんなのどうでも良い!
綾本人の人格なんて どうでもいいと思わせてしまう程の才能の魅力!
このモノローグ、『天才を前にしておかしくなる』というのはどういう状態なのかが、これでもかというほど伝わってきてめちゃくちゃ好きです。
子どもの人格を「どうでも良い!」って断言しちゃうの、たしかにおかしくなっている。
これまでもこうして人格をないがしろにされてきたんだなあとわかります。
実父ではなく友人のお父さんが次郎に夢を託し始めたのもおかしくなりすぎていてびびった。他人だぞ…。
2巻は古戦場が終わったら読もうと思います。
2021年に書いたSNS関連の記事 を読み返していて、以下に引用した点について、今現在だいぶ改善できていることに気が付きました。
おそらく自分の軸足が当時はTwitterで、今は個人サイトに変わったおかげだと思います。
『自分の領域』として個人サイトのほうが優先度が高くなったので、タイムラインという優先度の低くなった『自分の領域』に流れてくるものに対していちいち精査して整備する必要性を感じなくなったというか。かまう盆栽が変わったというか。
優先度の高い場所で、合わないものを受け流すってすごく余裕がないとできないことだと思う。私のような過敏な人間は『自分の領域』をもっと人の気配の薄い、壁打ちに近い場所に持つべきだった。
優先度が下がったことによって、自我や自意識と結びつけてきたこともマシになった。個人サイトと結びつけるぶんには、突然サイトがドメインごと消滅したりしない限り悪影響はなさそう。
これがサイトを更新しないと…リアクションがないと…という考えに至るとつらそうですが、昔からそっちで思い悩んだことはあまりないので…(やりたいときにやる。リアクションはあれば嬉しいというスタンス)
『かまう盆栽が変わった』、簡単に書くとそうだけれど、SNSはその盆栽に他者が関わるということがものすごく繊細で、素直に書くと面倒で、自分が他人を傷付けかねないので怖かった。SNSは盆栽にすべきじゃない。今はそう強く思う。
他人をコントロールしようと思い始めると本当に終わりなので…。
サイトを作るときにこういう効果を期待しなかったわけではないけれど、結果的に想像以上に効いてくれてよかった。
ただブログ記事でも書いたけれど、私にはこれが合ったというだけの話で、たぶん単に適材適所です。SNSでも楽しそうな人はいっぱいいますし、今現在の個人サイトの説明をしてもまったくピンとこない様子だった友人もいますし。
それぞれの場所でハッピーライフをおくれたらいいですね。それが交わったときはよろしくお願いします、という感じで。
SNSを見る時は部屋を明るくして心を離して見よう!
私はTwitterのタイムラインを『自分の領域』と捉えすぎている。そこに流れてくるツイートに対して、自分の領域に他者の自我が流れ込んでくるような気がして過敏になりやすいし、心身が疲弊しているときは内容問わず見ること自体がつらいし、合わないものをスルーできなくなりがち。
(中略)
自我や自意識と結びつけすぎているところを、もう少し離して俯瞰になれると楽になるのだろうけど、やろうと思ってできる範囲には限界があるので難しい。距離を取ることしかできない。
おそらく自分の軸足が当時はTwitterで、今は個人サイトに変わったおかげだと思います。
『自分の領域』として個人サイトのほうが優先度が高くなったので、タイムラインという優先度の低くなった『自分の領域』に流れてくるものに対していちいち精査して整備する必要性を感じなくなったというか。かまう盆栽が変わったというか。
優先度の高い場所で、合わないものを受け流すってすごく余裕がないとできないことだと思う。私のような過敏な人間は『自分の領域』をもっと人の気配の薄い、壁打ちに近い場所に持つべきだった。
優先度が下がったことによって、自我や自意識と結びつけてきたこともマシになった。個人サイトと結びつけるぶんには、突然サイトがドメインごと消滅したりしない限り悪影響はなさそう。
これがサイトを更新しないと…リアクションがないと…という考えに至るとつらそうですが、昔からそっちで思い悩んだことはあまりないので…(やりたいときにやる。リアクションはあれば嬉しいというスタンス)
『かまう盆栽が変わった』、簡単に書くとそうだけれど、SNSはその盆栽に他者が関わるということがものすごく繊細で、素直に書くと面倒で、自分が他人を傷付けかねないので怖かった。SNSは盆栽にすべきじゃない。今はそう強く思う。
他人をコントロールしようと思い始めると本当に終わりなので…。
サイトを作るときにこういう効果を期待しなかったわけではないけれど、結果的に想像以上に効いてくれてよかった。
ただブログ記事でも書いたけれど、私にはこれが合ったというだけの話で、たぶん単に適材適所です。SNSでも楽しそうな人はいっぱいいますし、今現在の個人サイトの説明をしてもまったくピンとこない様子だった友人もいますし。
それぞれの場所でハッピーライフをおくれたらいいですね。それが交わったときはよろしくお願いします、という感じで。
SNSを見る時は部屋を明るくして心を離して見よう!
#まほやく
オーエンがクロミちゃんでカインくんがポムポムプリンという事実、良い。
私はもとからクロミが好きなので、オーエンと北の国がクロミなの納得しかないし最高なんですよね…。
オーエンがクロミには王子様のような振る舞いをするところも好き。あのふたりはかわいい。
サンリオコラボのオズとアーサーの会話スクショを見てまほやくに興味を持ったので、実際にシナリオを読めたときは嬉しかったなあ。
サンリオコラボとか2部の序盤とか、オーエンがアーサーの出自に自らのそれを重ねているような描写が好きで好きでたまりません。2部感想にも書きましたが、カインくんやオズをはさんだりはさまなかったりするこのふたりの不穏だったりかわいかったりする関係もっともっと見たいよ~!
オーエンがクロミちゃんでカインくんがポムポムプリンという事実、良い。
私はもとからクロミが好きなので、オーエンと北の国がクロミなの納得しかないし最高なんですよね…。
オーエンがクロミには王子様のような振る舞いをするところも好き。あのふたりはかわいい。
サンリオコラボのオズとアーサーの会話スクショを見てまほやくに興味を持ったので、実際にシナリオを読めたときは嬉しかったなあ。
サンリオコラボとか2部の序盤とか、オーエンがアーサーの出自に自らのそれを重ねているような描写が好きで好きでたまりません。2部感想にも書きましたが、カインくんやオズをはさんだりはさまなかったりするこのふたりの不穏だったりかわいかったりする関係もっともっと見たいよ~!
#グノーシア
セツが特別好きというより、グノーシア良いゲームだった…ありがとう…という気持ちがセツ…好き…という気持ちと密接に繋がっている感じです。なのでやっぱりセツはグノーシアの絶対的存在だなあと思います。
みんなそうですが、ここにしかいないキャラクターだ…。
セツが特別好きというより、グノーシア良いゲームだった…ありがとう…という気持ちがセツ…好き…という気持ちと密接に繋がっている感じです。なのでやっぱりセツはグノーシアの絶対的存在だなあと思います。
みんなそうですが、ここにしかいないキャラクターだ…。
今日は遠出しての買い物に行ってきました。さっそく買い忘れに気付いてAmazonでポチった。
日中でもだいぶ涼しくなったな~。そろそろ散歩を再開してもいいかもしれません。
明日はモニタとマイクが届きます。最近ソシャゲにあまり課金していないしこれくらいはいいでしょう…。
日中でもだいぶ涼しくなったな~。そろそろ散歩を再開してもいいかもしれません。
明日はモニタとマイクが届きます。最近ソシャゲにあまり課金していないしこれくらいはいいでしょう…。
幻想水滸伝とサモンナイト、どうしてこんなことになっちゃったんだろうね感は同じでも、お話として未完ではないだけサモンナイトのほうがマシなのかな…。
ササライが好きなので、彼にとってはこれからというところで続きのお話が出なくなったことはやはり忘れられません。
コナミへの呪詛は当時散々吐いたので割愛するとして、続きが見られないことも悔しいけれど、当時のスタッフさんの手から離れたところで作られた続きが見たいかと言われるとそうでもなく…。
どうにもならないな…というやるせない気持ちだけが一生あります。
ササライが好きなので、彼にとってはこれからというところで続きのお話が出なくなったことはやはり忘れられません。
コナミへの呪詛は当時散々吐いたので割愛するとして、続きが見られないことも悔しいけれど、当時のスタッフさんの手から離れたところで作られた続きが見たいかと言われるとそうでもなく…。
どうにもならないな…というやるせない気持ちだけが一生あります。
#グノーシア
クリアして攻略wikiを見たら、アンケートの項目の『好きなキャラクター』でセツがダントツ1位だったことが最高でした。セツが好きだからというより、ジャンプの人気投票で主人公が1位だと形としてきれいで嬉しくなってしまうタイプなので、それと同じやつです。
セツが実際に遊んだプレイヤーたちにめちゃくちゃ愛されている図、きれいでうれしい…。
『恋愛対象として好きなキャラクター』になると沙明になるのも納得しかありません。
沙明の夢力(ゆめぢから)はすさまじいですし、セツとは親愛という言葉がぴったりだし。
私は夢も嗜む者なのですが、沙明はプレイヤーに「この人に関わりたい(関わっている)、関係を築きたい(築いている)」と思わせる力が強烈で、恋愛だけに限らず多くの人がそれぞれの『沙明と自分』を持っているんじゃないかなあと思いました。
グノーシアでとくに強くそういう風に感じたのはやはりセツ、SQ、沙明の3人で、セーブ画面の3人…と腑に落ちたわけです(?)
私とセツ、私とSQ、私と沙明、全部大切な思い出です。
クリアして攻略wikiを見たら、アンケートの項目の『好きなキャラクター』でセツがダントツ1位だったことが最高でした。セツが好きだからというより、ジャンプの人気投票で主人公が1位だと形としてきれいで嬉しくなってしまうタイプなので、それと同じやつです。
セツが実際に遊んだプレイヤーたちにめちゃくちゃ愛されている図、きれいでうれしい…。
『恋愛対象として好きなキャラクター』になると沙明になるのも納得しかありません。
沙明の夢力(ゆめぢから)はすさまじいですし、セツとは親愛という言葉がぴったりだし。
私は夢も嗜む者なのですが、沙明はプレイヤーに「この人に関わりたい(関わっている)、関係を築きたい(築いている)」と思わせる力が強烈で、恋愛だけに限らず多くの人がそれぞれの『沙明と自分』を持っているんじゃないかなあと思いました。
グノーシアでとくに強くそういう風に感じたのはやはりセツ、SQ、沙明の3人で、セーブ画面の3人…と腑に落ちたわけです(?)
私とセツ、私とSQ、私と沙明、全部大切な思い出です。

古戦場のたびにどうしてこんなことをやっているんだろう…と疑問を覚えています。
シエテ剣がないのでフルオ編成組むのも大変そうだ…。
肉集めもどうせバブ召喚攻撃なので、バレンタインサンダルフォンくんとハロウィンヴェインくんを入れた趣味編成でやりました。かわいいとかわいい。