ネヴァジスタの津久居賢太郎、第一印象こそ悪かったけれど、それでも序盤の「だから 覚えちゃいない 俺は忙しくて──あいつが死ぬまで……あいつが死ぬってことに気がつかなかったんだ……」は印象的でした。
そこからしばらくして両親にかわって弟の面倒を見ていたことが明かされて、自分を監禁する子どもたちとの関係も変わってきて、その時点からどんどん大人・兄であることが染みてくるの、彼の人物開示として上手すぎるな~と読んでいます。
弟からの手紙をろくに読まずに捨てていた側面も消えないけれど、それが彼の印象を悪くするだけの描写じゃなくなったというか。『津久居賢太郎』という人間の色んな側面…。
涼しくて気持ちいいからか、すっきり起きられず、布団にすがってしまう。
暑くなく、寒くなく、この時期のお布団は最高に気持ちいいですね…。
今日は天気が悪くて、買い物に出たら外はちょっと肌寒いくらいでした。ついこの間まで暑かったのに…。

最近深夜が一番集中できるし気分がいいのでつい夜更かしをしそうになって、でもそれで昼夜逆転したら自分がつらい思いをするのでなんとかこらえています。
22時ごろから0時~1時ごろまでネヴァジスタを読んで、2時までに寝付くのが、今のところ理想的な生活リズムかもしれません。守っていきたい。

日記でしかない日記だ…。
ネヴァジスタ、ACT10の序盤まで読みました。
寝る前に数時間ネヴァジスタを読む時間が心地よい。
賢太郎、第一印象の悪さからの挽回がすごい。かっこいい…。
善は急げということで、今日は月見シェイクの飲み納めをしてきました。シャインマスカットシェイク、また会いたい…。
そろそろスパにも行きたいな。平日日中に時間を工面して行くスパが一番最高なので、三連休があけたあたりで…。
秋冬のスパは外の風が気持ちいいので、いつも以上に通いたくなります。
ネヴァジスタ、ティンカーベルエンドまで見ました。
なかなかお話の全貌が見えないので先が気になる。
瞠くんは良い子だよ…。
よく行くマックから月見シェイクが消えてる!い、いやーっ!
まだまだ飲みたかったので、まだ取り扱いがある店舗まで行って飲み納めしてこようと思います。
暑さとともに去っていく月見シェイク、風情があるのかもしれない。
さっき(22時ごろ)コンビニに行ったら、涼しいを通り越して肌寒くて驚きました。もうこんなに!?
暖かくしてお休みください…私もそうします…。
ネヴァジスタ、act5の途中まで読みました。

どうして──
目を覚ます 覚悟をする前に
朝が来るんだろう


ここ好きだなあ。陰鬱ではあるけれど静謐な空気が漂うテキストなので、寝る前に少しずつ読み進めていくのもいいかもしれない。
ウマ娘なら12時、あんスタなら15時というように情報公開の時間が決まっていて、その時間にユーザーがSNSに集まってわいわいする…のは元気なときは楽しいことですが、それが元気がないときでもわいわい『しなければならない』になると途端につらくなるので、やっぱりSNSを見るときは部屋を明るくして心を離して見よう!
SNSは『リアクションしなければならない』と感じさせてくることが多いので、自分で自分の機嫌にあわせた距離をとれるようにならないといけないな~といつも思います。

今はここ(個人サイトとてがろぐ)があるからだいぶいいけれど、これまではSNSに心が近付きすぎていたと思い返してみて感じます。
人類とSNS、現代が続く限り永遠のテーマなのかもしれません。
ちょうどよく涼しくて気持ちいい時期になりました。私は春は花粉症があるので、ずっとこの季節でいてほしい…。

何度かてがろぐにも書いていますが、夕方に散歩で歩くと晩ごはんやお風呂など人様のおうちの生活のにおいがするのが、最近は心地よく感じます。
少し前はこれが鬱陶しかったので、ちょっと精神的に余裕がある、もしくは季節の影響を受けているのかもしれません。
これくらい遠い他人の気配をどう感じるかって精神のバロメーターのような気がします。