『ダイヤモンドの功罪』の作者さんの読み切りの存在を教えていただいたので、『ゴーストライト』『ゴーストバッター』『可視光線』『サインミス』を読みました。

と、巴円~~~!!!!!天才と秀才の差を誰よりも感じながら、苦しみながら、不幸に見舞われても光を失わない巴円、まぶしすぎる…。
陰を内包した光がこの世で一番強いと思っているので、巴円の存在が好き。まっすぐに円を信じて挫折しそうなときも押し上げてくれる桃吾との絆もよかった。バディすぎる。

あと綾瀬川と園大和くんも良かった…。別世界線(?)とはいえ、綾瀬川にもこんな人間関係が築けるんだと思うと本当によかった…。かわいくて切ない。
そして読み切りを読んであらためて、綾瀬川次郎という存在を主人公に据えるのすごいな…と感じました。普通なら主人公ではない。

読み切りを読むことで連載がより味わい深くなった思いです。読んでよかった。
教えてくださってありがとうございました!3巻が楽しみ~!!!
『ダイヤモンドの功罪』2巻読んだ!
次郎の言動にヒヤヒヤしてしまう…。彼の言動が桃吾の怒りを買うのは当然だけれど、次郎がそういう振る舞いをしてしまうのはこれまでの経緯があるからで、でもそんなこと桃吾には知ったことではない…というバランスが上手いなあ。
巴円くん、好感を持てるけれど、いつ変わってしまうか怖くもある。あまりに明るくて良い子なので…。人が死ぬバトルものなら絶対に死んでいる(?)

3巻今月なんですね楽しみ!おすすめしてくださってありがとうございました!
おすすめしてもらった『犬王』見た!
時代ものなのにロックバンド!っていうめちゃくちゃさがまず好き!
少年と少年のお互いの運命を変える出会いだからさらに好き!
面白かった!!けどこれ劇場で見たらもっと熱かっただろうな~!!!

以下ネタバレ。
最後再会できた友有と犬王の魂が、初めて出会ったときの少年の姿に戻って登っていくところでぐっっっときてしまった。
犬王の魂が選ぶ形はそのあと獲得した人間の姿じゃなくて、友有と初めて出会ったときの異形の姿なんだ…って…。− 閉じる
『ダイヤモンドの功罪』1巻を読みました。
面白いという評判は聞いていたのですが、面白かったです!
天才少年を前にしてまずおかしくなるのは大人たちで、それが子どもたちに伝わって関係が崩れていく構図がやるせなかった。

素直で賢くて明るくて優しくて…
でもそんなのどうでも良い!
綾本人の人格なんて どうでもいいと思わせてしまう程の才能の魅力!


このモノローグ、『天才を前にしておかしくなる』というのはどういう状態なのかが、これでもかというほど伝わってきてめちゃくちゃ好きです。
子どもの人格を「どうでも良い!」って断言しちゃうの、たしかにおかしくなっている。
これまでもこうして人格をないがしろにされてきたんだなあとわかります。
実父ではなく友人のお父さんが次郎に夢を託し始めたのもおかしくなりすぎていてびびった。他人だぞ…。

2巻は古戦場が終わったら読もうと思います。
#グノーシア
クリアして攻略wikiを見たら、アンケートの項目の『好きなキャラクター』でセツがダントツ1位だったことが最高でした。セツが好きだからというより、ジャンプの人気投票で主人公が1位だと形としてきれいで嬉しくなってしまうタイプなので、それと同じやつです。
セツが実際に遊んだプレイヤーたちにめちゃくちゃ愛されている図、きれいでうれしい…。

『恋愛対象として好きなキャラクター』になると沙明になるのも納得しかありません。
沙明の夢力(ゆめぢから)はすさまじいですし、セツとは親愛という言葉がぴったりだし。
私は夢も嗜む者なのですが、沙明はプレイヤーに「この人に関わりたい(関わっている)、関係を築きたい(築いている)」と思わせる力が強烈で、恋愛だけに限らず多くの人がそれぞれの『沙明と自分』を持っているんじゃないかなあと思いました。
グノーシアでとくに強くそういう風に感じたのはやはりセツ、SQ、沙明の3人で、セーブ画面の3人…と腑に落ちたわけです(?)
私とセツ、私とSQ、私と沙明、全部大切な思い出です。
#グノーシア
グノーシア、良いゲームだった…という余韻に浸っています。以下ネタバレ。

最後までプレイして私とグノーシアの間に関係性が作られた実感があって、それがとてもラブに満ちたもので、すごく嬉しいなあと感じています。
私はグノーシアが楽しかったし、グノーシアも私にありがとうって言ってくれた…。
メタと設定のバランスがすごく好きでした。私は主人公=私より主人公にバチバチ個性があるほうが好みではあるんですけど、グノーシアは前者であることに最大限意味が用意されていて、だからとりとして私だけの宇宙と関わることができてよかったなって…。

クリアしてからジャケットビジュアル(SQとグノSQ)を見てあ~~~っ!!!となれて気持ちよかったです。意味がありすぎる!
グノーシアの絶対的存在がセツで、象徴のような存在がSQだと感じます。そして私はそのふたりに並んでなぜかセーブデータ画面にイラストが採用されている沙明がとても好きです。
いやでもグノーシアのことを思うとセツ…になるし、ジナもSQも思い出深いし、ジョナスとステラは関係が好き(無の関係)
どのキャラクターにも思い出があって、私の宇宙にいてくれたみんなが好きだな…。『私の〇〇(作品世界)』という感覚、初めてピンときたかもしれません。
私だけの体験がたしかにあって、グノーシアはそれを「遊んでくれてありがとう」で送り出してくれる。こちらこそありがとう…。− 閉じる
#まほやく
2部読了しております!!!
詳しい感想は後日の自分に任せるとして、カイン・ナイトレイくん、こんなに見守り甲斐のある22歳の男の子そうそうおらんぞ!!!!!と泣いてしまった。
カインくんが自分自身を誇らしく思えて本当に本当に本当によかった…。− 閉じる
#あんスタ
ドラマティカがDMMTVで見放題になっていたことを知ったので、見ていなかったACT2を見ました。以下感想。

お話が!終わっていない!という気持ちを笠舞歩が愛おしくて許しそうになる…。
「京極さんが迎えに来てくれたぁ…!」のところかわいすぎませんか!?
歩と哲太が…かわいくて…かわいくて…。ACT1と情念が逆の構図なのもいいですね…。
デニッシュメアリー、カクテル言葉は『あなたの心が見えない』ってすごい。
いやでもACT1が素晴らしかったことと、演者さんが変わらず素晴らしいので、どうしても惜しい…という気持ちになってしまいます。

最後のカーテンコールで出てきた鳴上嵐ちゃんが本物すぎてヒャッとなりました。さすが…。
ドラマティカのカーテンコールのときにあんスタのキャラクターとして出てくるところ、とても好きです。− 閉じる

サブスクもDL販売もないことは有名ですが、今はYouTubeにこんなコンテンツあったんだ…。
思わずいろいろ聴いてしまった。いいな~。

恋はミステリー
人は胸に悲しい謎をかくして生きている

恋はミステリー
心覗く望遠鏡があったら素敵だね

ずっと好きなところです。
心覗く望遠鏡があればと思ってしまうような人と人の関わりが好き。そんな望遠鏡なんて存在しないから好き。
違うもの同士が近付いたり離れたりする関わりあいが好きなのでたまらない歌詞だ…。


初めて聴いたときからすべてが好きな曲。
RTA in Japan Summer 2023お疲れさまでした!!!!!
RiJを見ていると色々な人がいて色々な人生があるしなにに本気になってもいいんだって思えます。だから好き。見ていると元気をもらえる。
好きなことを好きにやっている人を見ていることが好きだ~~~!!!自分もそうなりたい!
今回も本当に楽しかったです。GG!